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関東支部総会のご案内 投稿者:中村@5組 投稿日:2012/01/19(Thu) 10:07 No.33   
関東支部名簿にお名前のある方は、昨日までに届いたことでしょう。また、昨日、届いたはずの本部会報にも掲載されております今年の関東支部総会についてご案内します。

支部名簿にお名前のない方で参加される方は、メール・電話にてお知らせください。

支部会委員宛に発送した案内文のテキストを以下に貼ります。

______________________________




仙台一高を昭和45年に卒業された皆様へ
玲瓏会関東支部  田二谷正純

昨年の3月11日に起きた巨大な地震は、その震源に近い宮城県や仙台市では、過去に経験のない深刻で大きな傷を残しました。仙台一高の同期の多くの方が、ご本人とそのご家族やご親戚のかたも含め、なんらかの被害に遭われ、これまで復旧に大変なご苦労をされたものとお察し申し上げます。また、唐桑で旅館を営んでおられた吾妻八潮さん(8組)が、津波の直撃により亡くなられたことは私たちにとって大きな衝撃でありました。ここで改めてご冥福をお祈り申し上げます。
 
仙台一高22回の同期会である玲瓏会の関東支部では、年一度定期的に総会を催して懇親を深めてきています。昨年はこれから還暦を迎える節目の年ということで記念の会と位置づけて企画し、久し振りに多くの参加者をお迎えすることができました。今年は関東で集まりを始めてから、ちょうど十回目の会になりますが、昨年の大きな震災を踏まえ、多くの方々に哀悼の意を表するとともに、いまこの時点でも復興に向けてがんばっている仲間たちへ熱いエールを送ることを会の開催の大きな目的といたします。

今年の総会は、2月18日(土)の午後4時より昨年同様にパールホテル茅場町にて開催いたします。今回は新しい試みとして、長田衛さん(6組)プロデュースによる落語演芸会を企画しています。お楽しみに。

卒業してもうすぐ42年になりますが、玲瓏会の総会を昔からの仲間との「絆」をしっかりつなぎ直すよい機会にしていただければ幸いです。また、一人でも多くの方の参加が実現できますよう、部活の仲間や級友への声かけをお願いいたします。


日時 : 2012年2月18日(土)16時より (開場15時30分)
場所 : パールホテル茅場町(地下鉄茅場町駅から徒歩3分)
〒104-0033 東京都中央区新川1-2-5 03-3553-8080
http://www.pearlhotels.jp/kayabacho/
会費 : 6,000円
出欠連絡・・・2月11日(土)必着でお願いします
※出欠は整理の都合上、同封の葉書にてご回答ください
連絡先 : 田二谷正純(5組)
m-taniya@kb3.so-net.ne.jp 090-7213-1702

関東支部たより(臨時便) 投稿者:中村@5組 投稿日:2011/12/01(Thu) 08:04 No.32   
本日,関東支部111名の方々(宛先ラベルに登録のある)宛に
封書にて発送しました。
明日以降にお手許へ届くことと思います。

本文を次の通り貼ります。テキストのベタ貼りのため,多少読みにくいかあもしれませんが悪しからず。
______________________________


                           平成23年12月1日

関東に活動の拠点をおく仙台一高同窓(22回)の皆さんへ

田二谷正純

昨年は、ハガキによる関東玲瓏会の定期通信で会の活動状況などを皆さんにお知らせしていましたが、今年は3月に東日本大震災が起きたことなどから、これを控えていました。それでも気がつけば、師走の季節となり、もう来年の総会が目の前に近づいてまいりました。今回のお知らせは、総会への予備案内などを含めた臨時便として作成いたしました。内容は、「総会案内」と「相馬の子どもたちを励ます会」の二つで、ハガキでは書ききれないので封書といたしました。

1. 総会の予備案内
我ら玲瓏会関東支部の総会は、本年の2月19日に開催され、還暦を迎える直前の記念大会として参加者も久々に40名を越え、庄子幹雄先輩(7回)の記念講演や記念DVD(一高の思い出)の放映などで大いに盛り上がりました。
今年は、3月の震災で亡くなられた吾妻八潮さん(8組)など多くの方々に深い哀悼の意を表するとともに、なにより仙台でがんばる同窓の仲間たちの健闘に大きなエールを送ることを会の大きな目的としたいと考えています。
県庁や市役所で復旧・復興の先頭に立っている仲間、医療の現場で奮闘している仲間、会社をそして家族を全力で支える重責を果たしている仲間、すべての同窓の仲間が直接間接に震災という極限状況の下でがんばっています。関東に住んで働いている我々のできることは限られるかもしれませんが、仲間の動きを互いに知ることで、支援の気持ちを大きく一つに束ねることはできると考えます。
また、今回の総会では、仙台一高同窓会全体で募っている震災義援金を受け付けることといたします。もちろん強制ではありませんが、趣旨にご賛同の方は、当日、会場の受付にてお申し出ください。集まった義援金は、一括して同窓会の指定講座に振り込むことといたします。
仙台一高同窓会事務局からの報告によれば、9月30日現在で5,467,000円の義援金が集まっており、被災した生徒と教員に対し既にその一部が支給されていますが、損傷した母校の修繕や活動制限を受けている部活動への支援など、これからも支出が続くため、義援金の募集を少なくとも来年の3月末までは継続するとのことです。
総会は、来年(平成24年)2月18日(土)に前回と同様のパールホテル茅場町にて開催します。開始は16時。最初に事務連絡などの総会を手短に終えた後には、長田衛さん(6組)のプロデュースによる落語演芸会を企画しています。どんな演者のどんな出し物になるか、乞うご期待!これをたっぷり楽しんでいただいた後に、恒例の近況報告を含む懇親会を予定しており、概ねの終了は20時となります。会費は6千円。
総会のご案内と出欠確認を兼ねた往復ハガキを年が明けてから発送します。都合で出席の難しい方も出席される方も、返送ハガキの近況欄を埋めてお送りいただくよう今からお願いをいたします。ほんの1行でも書いていただければ、皆さんの姿がみんなの心に届きます。
年明けに届く総会案内ハガキの到着まで、あとしばらくお待ちください。
2. 相馬の子どもたちを励ます会
相馬市長である立谷秀清君(4組)の震災後の活躍は皆様よくご存知のとおりです。先日は、ブータン国王夫妻が被災地である相馬を訪問し、子どもたちに励ましの声をかけていただくなど新聞などでも大きく取り上げられていました。医師でもある立谷市長は、震災で親を失った子どもたちの支援にすぐ立ち上がり、「この子らの心の傷を癒し、進学や学習の保証をするのは大人の役目ではないか」と訴え、活動を続けています。
そこで、来る12月17日(土)に、被災地の復興を祈り、合わせて被災した子どもたちを励ます会を開くことになりました。玲瓏会関東支部としてこの会の趣旨に賛同し、有志がその会の準備に加わっています。
相馬では、震災で多くの方が亡くなられ、遺児・孤児となった子どもたちが多数残されており、その子どもたちの豊かな未来のため、教育支援金を支給することを目的とした募金を始めています。すでに国内から国外まで支援の輪は広がりつつありますが、東京にて集会を設けることで少しでも多くの方に被災地の実情を知っていただき、さらに支援の勢いを増すことをねらいとしています。
励ます会では、まず立谷市長に「相馬市の取り組みと今後の課題」として震災後の活動報告を行っていただき、その後に早稲田グリークラブの演奏会を行います。時間は各1時間。開始は13時30分より。場所は早稲田の奉仕園スコットホール、200人ほどの小さな会場(教会)です。
年末の慌しい時になりますが、ぜひご家族とお出かけください。お知り合いにも声をかけていただければ幸いです。
 チケットは出しておりませんが、同封いたしました会の紹介文に記載のホームページまたは電話にて参加の申し込みをすることができますので、事前に手続きをお願いしております。

相馬の子どもたちを励ます会より 投稿者:田二谷 正純 投稿日:2011/11/17(Thu) 10:48 No.31   
玲瓏会関東支部では、同期の相馬市長立谷秀清君の震災復興活動のサポートを微力ながら進めておりましたが、早稲田グリークラブ等多くの方のご好意により、早稲田スコットホールにて、復興祈念のチャリティコンサートを催せることになりました。会の案内については添付のファイルをご覧ください。(また、小生のBLOGでも簡単な紹介をしております。)
http://m-taniya.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15

会の趣旨をご理解のうえ、ぜひ多くの方に声をおかけくださいますようお願いいたします。

震災対策臨時関東幹事会 投稿者:中村@5組 投稿日:2011/03/31(Thu) 08:05 No.30   
震災を受けて、関東玲瓏会臨時幹事会が29日に開催されました。
幹事会の議事が田二谷支部長から送られてきましたのでご参考までに転載します。
今回の震災に関する同期生消息など情報がありましたらお知らせください。

下、転送部分です。
___________________________

昨晩(3月29日)、ルポール麹町にて、臨時の幹事会を開催し、
9名の方が参加されました。

今回の検討課題は、3月11日に起きた東北の震災の状況
把握と関東支部としての支援行動の可能性でした。
結果をまとめると

1.現時点では、仙台周辺在住の同期生は無事らしい。ただし
すべてが網羅的に確認されているわけではない。
2.仙台市内のインフラがようやく旧に復しつつある状況では
同期メンバー間の連絡さえも未だ不十分とみられる。
3.関東支部としては、隔靴掻痒の思いが強いが、あとしば
らく現地の推移を見守るということで一応合意。
4.田二谷が4月下旬などのタイミングで仙台に入り、主要メン
バーと意見交換し、その結果に基づいて、5月18日の幹事会
で対応を協議する。

ということになります。ストレスが溜まるところですが、とりあえ
ずこれでいきましょう。

なお、以上の結果は幹事ごとにメールなどでクラスや部活の
グループに拡散していただくことを希望します。また、当日配布
した資料のファイルが必要な方には別途お送りできますので
お問い合わせください。

東北地方太平洋沖地震について一... 投稿者:5組下田 卓也 投稿日:2011/03/23(Wed) 16:28 No.29   
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では地元宮城県をはじめ広範囲に渡る被害があり死者・行方不明者が多数とのことです。家屋財産の損傷はあまたあると推測されますが、生命の危惧があった海沿いに在住・勤務された玲瓏会会員で安否の確認ができた方々につき一報します。
なお伝聞の部分があり、多少の誇張があってもご容赦をお願いします。
3組 野本 英明 東松島市在住 地震後近隣コンビニに見舞いに行き津波に被災、胸の所まで水が来たが何とか助かった。
5組 鈴木 修一 多賀城市在住 仙台市内の勤務地から自宅目指して雪の中帰るも、水没地に落ち溺死・低体温症の危機を乗越え生き抜く。
6組 小畑 千賀志 石巻市渡波袖浜水産技術総合センター勤務中被災直ちに高台に避難、10メートル程度の大津波を眼下にした。2日半かけて仙台に帰宅。
8組 加藤 睦雄 七ヶ浜町在住 住居の同じ町内で床上の被害あるも本人宅は少し高台で無事。
8組 菱沼 至 仙台新港で勤務中被災、事務所二階の窓から押し寄せる津波を目の当たりにした。一階はスイープされ、津波があと1メートル高かったらアウトだったとか。以上

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